公会計

公会計支援業務

公会計プロジェクトチーム

平成18年度の第一次公会計改革から早10年が経ち、第二次公会計改革である「統一的な基準」での財務書類作成が求められている今、作る公会計から使う公会計へとシフトチェンジしています。作られた数字を生かし、活用することが地方自治体における公会計制度の大きな課題です。
合同会計グループは、常に公会計の先端で研究活動している「(一社)地方公会計研究センター」に属し、公会計の最新情報を提供しています。
会計のプロが集まる専門集団の豊富な知識と長年の経験に基づき、各種公会計業務をサポートすることで、地域社会の進歩発展に貢献します。
 
【主な業務内容】
・統一的な基準による財務書類作成請負
・固定資産台帳更新作業請負、公会計支援業務
・統一的な基準による財務書類作成支援
・(開始時・更新)固定資産台帳精査支援
・発生主義・複式簿記に関する庁内勉強会の実施
・最新情報に基づく情報提供・庁内勉強会の実施
・日々仕訳導入に向けた庁内勉強会の実施及び導入後の伝票監査、その他関連業務
・公営企業会計に準ずる各種税務申告